※本記事にはアフィリエイト広告(U-NEXT・WOWOW)が含まれます。
※本ページの情報は2026年10月26日時点のものです。今季の開幕からの連勝は、全公式戦・リーガともに止まりました(最終更新:2026年10月26日)。
今季のバルサのリーガ:開幕からのリーガ連勝は9で止まった(10月26日のR・マドリード戦)。全公式戦では、開幕からの公式戦連勝は11で止まった(10月21日のパリ・サンジェルマン戦)。
※上の数字は試合データから自動で表示しています。全公式戦の開幕連勝は、今季の11連勝がクラブ記録です(それまでは1925-26シーズンの8連勝)。リーガだけの開幕連勝は、それまで2013-14シーズンの8連勝がクラブ記録。リーガ全体の記録はレアル・マドリードの開幕9連勝(1968-69)です(クラブ公式による)。
11勝目は日本時間10月18日のリーガ、ベティス戦。アウェイで5-2と勝ち、リーガの開幕9連勝でクラブ新記録(それまでは2013-14の8連勝)を作った。同時に、レアル・マドリードが1968-69シーズンに記録したリーガ記録(開幕9連勝)にも並んだ(クラブ公式による)。
📌 今季の開幕連勝の結果
- リーガは開幕9連勝でクラブ新記録。レアル・マドリードの9連勝(1968-69)に並ぶリーガ記録タイ。10試合目のクラシコ(10月26日・1-2)で止まった
- 記録を単独で塗り替えるチャンスだったクラシコで、その記録を持つレアル・マドリードに敗れた
- 全公式戦は開幕11連勝でクラブ記録(それまでは1925-26の8連勝)。12試合目のパリ・サンジェルマン戦(10月21日・2-4)で止まった
これまでの最高は開幕6連勝で、1929-30、1960-61、2018-19の3シーズンで記録されていた。3チームとも、7試合目で勝てなかった。
※「開幕6連勝」は、リーガが始まった1929年以降で数えた記録です。クラブ公式は10月11日の記事で、リーガ創設前の1925-26シーズンに開幕8連勝があったとしています。どちらの数え方でも、今季の9連勝はクラブ新記録です。
📌 この記録の数え方
ここでいう連勝はリーガだけでなく、チャンピオンズリーグなども含めた「全公式戦」で数えています。今季の11勝の内訳はリーガ9勝+チャンピオンズリーグ2勝です。
この連勝を支えているのが、4-2-3-1を基本に4-3-3も併用する今季の並びだ。バルセロナの歴代フォーメーションに、今季の布陣と直近の試合の先発11人をまとめている。

バルカ6連勝で止まった年が3回あって、今年はその先に進んだ。数字だけ並べても十分すごい話だと思う。
今季の連勝を1試合ずつ
| # | 日本時間 | 大会 | 相手 | 会場 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8月24日(月) 4:30 | リーガ | エルチェ | アウェイ | 5-0 |
| 2 | 8月28日(金) 4:00 | リーガ | アスレティック・クラブ | ホーム | 2-0 |
| 3 | 9月1日(火) 4:30 | リーガ | ラヨ・バジェカーノ | ホーム | 5-2 |
| 4 | 9月6日(日) 23:15 | リーガ | バレンシア | アウェイ | 5-0 |
| 5 | 9月10日(木) 1:45 | CL | フェイエノールト | ホーム | 5-1 |
| 6 | 9月13日(日) 23:15 | リーガ | レバンテ | アウェイ | 4-2 |
| 7 | 9月17日(木) 4:30 | リーガ | ラシン・サンタンデール | ホーム | 7-2 |
| 8 | 9月20日(日) 4:00 | リーガ | セビージャ | アウェイ | 3-1 |
| 9 | 10月11日(日) 1:30 | リーガ | ヘタフェ | ホーム | 3-0 |
| 10 | 10月14日(水) 4:00 | CL | ガラタサライ | アウェイ | 4-1 |
| 11 | 10月18日(日) 1:30 | リーガ | ベティス | アウェイ | 5-2 |
| (12) | 10月21日(水) 4:00 | CL | パリ・サンジェルマン | アウェイ | 2-4(連勝が止まる) |
| (13) | 10月26日(月) 5:00 | リーガ | レアル・マドリード | ホーム | 1-2(リーガの連勝が止まる) |
※スコアはバルサの得点を先に表記。日付・キックオフは日本時間です。
連勝した11試合で48得点・11失点。1試合あたり約4.4点を取り、失点は1点ほどに抑えている。無失点で終えた試合も4つある(エルチェ戦・アスレティック戦・バレンシア戦・ヘタフェ戦)。
各試合のポイント
① エルチェ 5-0(アウェイ・リーガ)
開幕戦。15分にラフィーニャがPKで先制し、67分にも追加点。後半にはフェルミン・ロペスが2点を重ね、アウェイで大勝してシーズンを始めた。
② アスレティック・クラブ 2-0(ホーム・リーガ)
37分にラフィーニャ、82分にフェルミン・ロペス。点差は2点だが、ホーム初戦を無失点で締めくくった。
③ ラヨ・バジェカーノ 5-2(ホーム・リーガ)
12分に先制を許した。19分にラフィーニャ、21分にヤマルとすぐに逆転し、最後は5点まで伸ばした。
④ バレンシア 5-0(アウェイ・リーガ)
メスタージャでの一戦。6分にヤマルが先制し、ヤマルの2点を含む5得点。リーガ開幕4連勝とした。
⑤ フェイエノールト 5-1(ホーム・チャンピオンズリーグ)
リーグフェーズの初戦。開始3分にラフィーニャが決め、ラフィーニャは2得点。ここで連勝がリーガの外へ広がった。
⑥ レバンテ 4-2(アウェイ・リーガ)
ヤマルの2点などで3-0とリードしたが、終盤の79分と88分に失点。後半アディショナルタイムにアデイェミが4点目を決めて振り切った。
⑦ ラシン・サンタンデール 7-2(ホーム・リーガ)
8分にカンセロが先制。ラフィーニャがPK2本を含むハットトリックを決め、今季最多の7得点。これまでのクラブ最高だった開幕6連勝を、初めて超えた試合である。
⑧ セビージャ 3-1(アウェイ・リーガ)
19分にフォファナに先制されたが、22分にラフィーニャが追いつき、52分と69分にも決めて逆転した。前節ラシン戦に続く2試合連続のハットトリックである。ラモン・サンチェス・ピスフアンは41,145人(収容の96%)が入った。この勝利でクラブ史上初の開幕8連勝となった。
⑨ ヘタフェ 3-0(ホーム・リーガ)
9月20日のセビージャ戦から、3週間ぶりの公式戦。開始2分にゴードンが先制し、30分にジェズス、73分にはヤマルのアシストからクンデが決めた。ラフィーニャが出場しなかった試合を、3人の別々の選手の得点で無失点のまま勝ち切った。カンプ・ノウには今季のホーム戦で最も多い59,465人が入った。リーガだけで数えた開幕連勝も8となり、2013-14シーズンのクラブ記録に並んだ。
⑩ ガラタサライ 4-1(アウェイ・チャンピオンズリーグ)
イスタンブールでの一戦。28分に先制を許したが、43分にカンセロがオルモのアシストで追いつき、後半は50分にフェルミン、53分にゴードンと、どちらもヤマルのアシストで逆転。65分には途中出場のアデイェミが4点目を決めた。ラフィーニャはヘタフェ戦に続いて出場していない。チャンピオンズリーグは2戦2勝で首位に立った。
⑪ ベティス 5-2(アウェイ・リーガ)
セビージャのラ・カルトゥーハ(観客66,924人)での一戦。10分にクンデのアシストからヤマルが先制。27分に追いつかれたが、41分にフェルミンのアシストからロドリ、51分にヤマルのアシストからジェズスが決めて突き放した。54分にベティスの選手が退場となり、62分にエリック・ガルシア、81分にオルモと、どちらもクバルシのアシストで加点。ラフィーニャは70分から3試合ぶりに出場した。リーガの開幕9連勝でクラブ新記録、レアル・マドリードのリーガ記録に並んだ。
11連勝で止まった12試合目
(12)パリ・サンジェルマン 2-4(アウェイ・チャンピオンズリーグ)
パリのパルク・デ・プランスでの一戦。27分にオルモが負傷で退き、38分に先制を許した。55分にフェルミンのアシストからエスパルトが追いつき、72分に再び勝ち越されても79分にヤマルが同点に。しかし81分、86分と終盤の10分で2点を失い、今季初めて敗れた。全公式戦の開幕連勝は11で止まった(それまでのクラブ記録は1925-26の8連勝)。チャンピオンズリーグは2勝1敗となった。
2度追いついたあとの失点で、連勝が止まった。それでもこの時点では、リーガの開幕連勝は9のまま続いていた。
リーガの連勝が止まった10試合目(クラシコ)
(13)レアル・マドリード 1-2(ホーム・リーガ第10節)
勝てばリーガの新記録というクラシコ。カンプ・ノウには62,055人が入った。30分にエスパルトが負傷でバルデと交代し、41分にエムバペに先制される。61分にペドリのアシストからラフィーニャが追いついたが、88分、カマヴィンガのアシストからエムバペにこの日2点目を決められた。リーガの開幕連勝は9で止まり、リーガのホーム連勝も23で止まった。
リーガ記録を持つマドリードに、その記録を守られる形になった。それでも、リーガ開幕9連勝はクラブ新記録で、リーガの歴史でも1968-69のマドリードと並ぶ最長タイとして残る。
連勝を数字で見る(11試合)
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 得点/失点 | 48得点/11失点 |
| 5点以上を取った試合 | 6試合(11試合中) |
| 無失点の試合 | 4試合 |
| 先制された試合 | 3試合(ラヨ・バジェカーノ戦・セビージャ戦・ガラタサライ戦) |
| 最多得点の試合 | 7-2(ラシン・サンタンデール戦) |
11試合のうち6試合で5点以上を取っている。先に失点したのはラヨ・バジェカーノ戦、セビージャ戦、ガラタサライ戦の3度だけで、どれも逆転して勝ち切っている。
得点の中心はラフィーニャとヤマル
| 選手 | 11試合での得点 |
|---|---|
| ラフィーニャ | 14 |
| ラミン・ヤマル | 9 |
| フェルミン・ロペス | 5 |
| カリム・アデイェミ | 4 |
| ガブリエル・ジェズス | 4 |
※当サイトの試合データによる集計。このほかに複数の選手が得点しており、相手のオウンゴールが2点あります。
ラフィーニャとヤマルの2人で23点。チーム全体の48点のうち、半分近くを2人で取っている。ただしラフィーニャが出なかったヘタフェ戦とガラタサライ戦は合わせて6人で7点、ベティス戦も5人が別々に得点した。2人以外からも点が取れるのが今季の強さだ。ヤマルはベティス戦の1得点1アシストで、今季は9得点・10アシストになった。
ラフィーニャは開幕から全公式戦で5試合連続ゴールを記録したが、6試合目のレバンテ戦は2アシストで得点なしに終わり、連続得点はそこで止まった。それでも次のラシン戦と、続くセビージャ戦で2試合連続のハットトリック。ヘタフェ戦とガラタサライ戦は出場しなかったが、ベティス戦の70分から戻ってきた。14得点でチームの得点王であることは変わらない。
ラフィーニャの開幕からの連続得点と、それがバルサ史上どれほど珍しい記録なのかは、こちらで詳しくまとめた。


過去に「開幕6連勝」した3チームと、止まった7試合目
| シーズン | 監督 | 6連勝の内訳 | 7試合目 |
|---|---|---|---|
| 1929-30 | ジェイムス・ベラミー | リーガ6勝 | アスレティック・クラブと1-1(レス・コルツ)※ |
| 1960-61 | リュビシャ・ブロチッチ | リーガ4勝+チャンピオンズカップ2勝(リールス戦) | アトレティコ・マドリードに0-2(メトロポリターノ)※ |
| 2018-19 | エルネスト・バルベルデ | スーペルコパ1勝+リーガ4勝+CL1勝 | ジローナと2-2(ホーム) |
※1929-30と1960-61は、当時の対戦表でスコアを確認しましたが、それが何試合目だったかは一次資料で確認できていません。7試合目にあたるという点はクラブ側の資料によります。
3チームは、その後シーズンをどう終えたのか。先に結果だけまとめておく。
| シーズン | リーガ | 国内カップ | ヨーロッパの大会 |
|---|---|---|---|
| 1929-30 | 2位(優勝はアスレティック・クラブ) | コパ・デル・レイ ベスト4 | (大会なし) |
| 1960-61 | 4位(優勝はレアル・マドリード) | コパ・デル・ヘネラリシモ ベスト16 | チャンピオンズカップ 準優勝 |
| 2018-19 | 優勝 | コパ・デル・レイ 準優勝/スーペルコパ 優勝 | チャンピオンズリーグ ベスト4 |
1929-30|リーガが始まって2シーズン目
リーガそのものが1929年に始まったばかりの時代。この年のバルサは、リーガの開幕から6試合を続けて勝った。そして本拠地レス・コルツでのアスレティック・クラブ戦を1-1で引き分け、連勝が止まっている。
シーズンの結果はリーガ2位。前年の初代王者だったが、この年は1度も負けなかったアスレティック・クラブに優勝を譲った。コパ・デル・レイでも準決勝でアスレティック・クラブと当たり、2試合の合計5-5から再試合で敗れている。
1960-61|ヨーロッパの大会をまたいだ6連勝
監督がエレニオ・エレーラからリュビシャ・ブロチッチに代わった年。リーガ4勝に、チャンピオンズカップ(現在のチャンピオンズリーグ)のリールス戦2勝を合わせて6連勝した。リールス戦はホームで2-0、アウェイで3-0だった。
連勝を止めたのは、マドリードのメトロポリターノでのアトレティコ・マドリード戦(0-2)である。
その後リーガでは波に乗れず、ブロチッチはシーズン途中の1961年1月に解任され、エンリケ・オリサオラが後を継いだ。リーガは4位、コパ・デル・ヘネラリシモ(現在のコパ・デル・レイ)もベスト16でエスパニョールに敗れた。
一方でチャンピオンズカップでは、1回戦で大会5連覇中だったレアル・マドリードを破り、決勝まで勝ち進んだ。スイス・ベルンでの決勝はベンフィカに2-3で敗れ、準優勝に終わっている。
2018-19|スーペルコパから始まった6連勝
いちばん最近の例。シーズン最初の公式戦だったスーペルコパでセビージャに2-1で勝ち、リーガでアラベス(3-0)、バジャドリード(1-0)、ウエスカ(8-2)、レアル・ソシエダ(2-1)に4連勝。さらにチャンピオンズリーグ初戦でPSVを4-0で下した。
7試合目はホームのジローナ戦。前半を追いかける展開から追いついたものの、2-2の引き分けに終わった。
それでもこのシーズンはリーガ優勝。スーペルコパと合わせて2冠を取った。ただしチャンピオンズリーグは準決勝でリバプールに敗れ(1戦目3-0、2戦目0-4)、コパ・デル・レイも決勝でバレンシアに1-2で敗れている。
3チームの止まり方
並べてみると、3チームのうち2チームは引き分けで連勝が止まっている。負けて止まったのは1960-61の1度だけだ。また1929-30と2018-19は、7試合目がホームゲームだった。今季の7試合目もホームのラシン戦で、ここを7-2で勝ち切ったことになる。
シーズンの結果を見ると、3チームのうちリーガで優勝したのは2018-19だけ。1960-61はリーガ4位ながらヨーロッパで決勝まで進んだ。開幕の連勝がそのまま優勝につながるとは限らない、ということでもある。
歴代の監督については、FCバルセロナ歴代監督の一覧で詳しく紹介している。
4チームを比べると
試合ごとのスコアまで確認できた2018-19と、今季の最初の6試合を並べてみる。
| 最初の6試合の得点 | 最初の6試合の失点 | 7試合目 | |
|---|---|---|---|
| 2018-19(バルベルデ) | 20 | 4 | 2-2(引き分け) |
| 2026-27(フリック) | 26 | 5 | 7-2(勝利) |
得点は今季のほうが6点多く、失点は1点多い。2018-19も8-2という大勝を含んでいたが、今季は6試合のうち4試合で5点以上を取っている。
※1929-30と1960-61は試合の順番を確認できていないため、この比較には含めていません。
💡 「リーガだけ」なら、もっと長い開幕連勝がある
リーガの試合だけで数えると、開幕からの連勝の最長はヘラルド・マルティーノ監督の2013-14シーズンの8連勝、次がエルネスト・バルベルデ監督の2017-18シーズンとハンジ・フリック監督の2024-25シーズンの7連勝です(クラブ公式による)。
ただし2013-14と2017-18はシーズン最初の公式戦だったスーペルコパで勝てておらず、2024-25はリーガ5連勝のあとにチャンピオンズリーグでモナコに敗れているため、全公式戦で数える今回の記録には入りません。リーガが始まった1929年以降で「全公式戦で開幕7連勝以上」は、今季が初めてです。
そして今季は、10月18日のベティス戦でリーガだけで数えても開幕9連勝。マルティーノの2013-14(9試合目のオサスナ戦で0-0)を抜いてクラブ新記録となり、レアル・マドリードが1968-69シーズンに記録したリーガ記録(開幕9連勝・21得点)にも並んだ。今季の9試合は39得点・9失点(クラブ公式による)。次のリーガ、10月26日のクラシコは1-2で敗れ、リーガ記録の単独更新はならなかった。
ちなみに、リーガのホーム戦だけをシーズンをまたいで数えると、バルサは2025年9月から勝ち続けている。今の記録はリーガのホーム戦は1連勝中(11月1日のアラベス戦まで)(クラブ記録は39連勝)。こちらは今季の開幕からの連勝とは別の記録で、詳しくはこちらにまとめた。


連勝が止まったあとの試合
| 日本時間 | 大会 | 相手 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 11月1日(日) 5:00 | リーガ | アラベス | ホーム |
| 11月4日(水) 5:00 | CL | アストン・ヴィラ | ホーム |
| 11月9日(月) 5:00 | リーガ | アトレティコ・マドリード | アウェイ |
全公式戦の連勝は11、リーガの開幕連勝は9。どちらも止まったが、全公式戦はクラブ記録、リーガはクラブ新記録でリーガ記録タイという数字が残った。この記事は、今季の連勝の記録として残しておく。
連勝した11試合のうち、アウェイは6試合(エルチェ・バレンシア・レバンテ・セビージャ・ガラタサライ・ベティス)で、いずれも勝っていた。7試合目のアウェイ、パリでの試合で初めて負けた。
今季のほかの試合日程は試合日程のページで、日本時間のキックオフとあわせて確認できる。
連勝がどこまで伸びるかは、次の試合で決まる。ラ・リーガとコパ・デル・レイはU-NEXT、チャンピオンズリーグはWOWOWの独占配信で視聴できる。
U-NEXT
ラ・リーガとコパ・デル・レイ
ラ・リーガとコパ・デル・レイはU-NEXT(サッカーパック)で見られます(ラ・リーガはDAZNでも配信)。
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WOWOW
次節 11月4日(水) 05:00〜 vs アストン・ヴィラ(ホーム)
この試合を含め、チャンピオンズリーグはWOWOWの独占配信です。ほかでは見られません。
※アフィリエイト広告を含みます
よくある質問
Q. 開幕10連勝はリーガの記録?
A. いいえ、全公式戦を通した記録です。11連勝の内訳はリーガ9勝とチャンピオンズリーグ2勝。12試合目のパリ・サンジェルマン戦(チャンピオンズリーグ)で止まりました。リーガの試合だけで数えると開幕9連勝で、クラブ新記録・リーガ記録タイ。10試合目のクラシコ(1-2)で止まりました。
Q. リーガだけで数えた開幕連勝の最長は?
A. ヘラルド・マルティーノ監督の2013-14シーズンの8連勝です。次がバルベルデ監督の2017-18シーズンとフリック監督の2024-25シーズンの7連勝。どのシーズンも、リーガ以外の大会で勝てなかった試合をはさんでいるため、全公式戦の記録にはなりません。なお今季は、10月18日のベティス戦でリーガだけで数えても開幕9連勝となり、2013-14の8連勝を抜いてクラブ新記録になりました。
Q. 過去の開幕6連勝は、どんな形で止まった?
A. 3チームとも7試合目で止まっています。1929-30はアスレティック・クラブと1-1、1960-61はアトレティコ・マドリードに0-2、2018-19はジローナと2-2でした。引き分けが2回、負けが1回です。
Q. この記事はいつ更新される?
A. 今季の開幕連勝は、全公式戦・リーガともに止まりました。止まった試合も含めて、今季の記録としてこのまま残します。
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まとめ
- 今季の公式戦の連勝:開幕からの公式戦連勝は11で止まった(10月21日のパリ・サンジェルマン戦)(それまでのクラブ記録は1925-26の8連勝)
- 連勝した11試合はリーガ9勝+チャンピオンズリーグ2勝。48得点・11失点。12試合目のパリ・サンジェルマン戦(2-4)で止まった
- これまでの最高は開幕6連勝(1929-30/1960-61/2018-19)で、3チームとも7試合目で止まっていた
- リーガだけでも、ベティス戦で開幕9連勝=クラブ新記録。レアル・マドリードのリーガ記録(1968-69の9連勝)に並んだ
- ラフィーニャはラシン戦・セビージャ戦で2試合連続ハットトリック
- リーガの連勝は10試合目のクラシコ(1-2)で、全公式戦の連勝は12試合目のパリ・サンジェルマン戦(2-4)で止まった
6連勝で止まった年が3回あり、今季はその先に進んだ。全公式戦の11連勝、リーガの9連勝。クラシコでリーガ記録の単独更新はならなかったが、クラブの歴史に残るスタートだった。
出典:FCバルセロナ公式(2026年9月)、当サイト試合データ(2026年10月26日のクラシコまで)、Wikipedia(1960-61チャンピオンズカップ、2018-19シーズン、各シーズンのリーガ対戦表)、Sports Illustrated(スペイン語版)。
Visca el Barça!Vamos Blaugrana!!







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