※本ページの情報は2026年10月11日時点のものです。日時は特に書いていない限り日本時間です。
DFジェラール・マルティンが、日本時間10月11日のヘタフェ戦(3-0)で、バルサの公式戦100試合に到達した。代表ウィーク明けの最初の試合、カンプ・ノウで先発しての節目だった。
バルサ・アトレティック(Bチーム)からトップチームに上がり、左サイドバックとセンターバックの両方でフリック監督の信頼をつかんだ。デビューから2年あまりで100試合にたどり着いている。
100試合までの歩み
| シーズン | 公式戦の出場 | ポイント |
|---|---|---|
| 2024-25 | 42試合 | 現地2024年8月17日、メスタージャでのバレンシア戦に左サイドバックでデビュー |
| 2025-26 | 51試合 | 左サイドバックに加えて、センターバックでも出場を重ねた |
| 2026-27 | 7試合(うち先発6) | 10月11日のヘタフェ戦が100試合目 |
| 合計 | 100試合 |
出典:クラブ公式(2026年10月10日)。今季の先発数は当サイトの試合データによります。
デビュー戦の2024年8月のバレンシア戦では、マルク・ベルナルとパウ・ビクトルもあわせて出場していた(クラブ公式による)。フリック監督が就任してすぐ、Bチームの選手を次々に使い始めた最初の試合でもある。
フリック監督のもとでトップチームにデビューした下部組織の選手は、2026年3月のエスパルトで12人目になった(クラブ公式による)。マルティンはその最初の世代で、2シーズン続けて40試合以上に出ている。若手を一度試すだけでなく、主力の一人として使い続けてきたことが、この数字に表れている。
今季の役割
今季は7試合に出場し、そのうち6試合が先発(試合データによる)。100試合目のヘタフェ戦では、クンデ、エリック・ガルシア、エスパルトと最終ラインを組み、無失点で勝った。チームはこの勝利で、リーガ開幕8連勝のクラブ記録に並んでいる。
サイドでも中央でも計算できる守備の選手は、試合数の多いシーズンではとくに大事になる。51試合に出た2025-26は、まさにその使い勝手の良さが数字に表れた1年だった。
バルカ派手なゴールで目立つタイプじゃないけど、どこに置いても穴を開けない。100試合は、監督が使い続けた結果だと思う。
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今季の布陣と、直近の試合の先発はこちら。


今季の全選手のプロフィールは選手名鑑で。
出典:FCバルセロナ公式「Gerard Martín reaches a century of appearances for FC Barcelona」(2026年10月10日・英語)、同「Another debutant from La Masia under Hansi Flick」、当サイトの試合データ。
Visca el Barça!Vamos Blaugrana!!




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